ベッカムの引退とついでにガム爺とスコールズ

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サッカー好きを自称しといて触れないわけにはいかないでしょう。

サッカー史に残るイケメンフットボーラー。
隠れファンのわたしが嫉妬の念を込めて書いてみる。

まあ、8:2の髪型で無精ヒゲだった私にとって、
最近のお姿は「こいつわかってる。。。」ってシンパシーを勝手に感じ取ってたこともあり、他人事とは思えないわけです。


おい、そこの超イケメン。
これが俺の評価だ。食らいやがれ。







ただのイケメンに非ず。



ご存知の通りベッカムの代名詞といえば右足のクロス。

マンU時代からDFとキーパーの間に精度の高いクロスを
コールとヨークの兄弟みたいなコンビや、馬面のファンニステルローイ、かわいい顔したスールシャールなんかにポンポン合わせてました。


特に好きだったのはタイミングの良さと適度なスピン。
こういうクロスが理想だなーってボールです。


流れの中でアレだけ精度が高いと、そりゃあフリーキックでボカスカ決めるでしょ。

まさに一流。




しかーし!
私があのイケメンを超一流だと思うのは、何気にがんばる運動量。

あんな派手な私生活と顔に反して、プレースタイルはとにかくサボらない勤勉野郎。

攻守の切り替えも早く、守備もサボらない。
とにかく動く。そして動いてもイケメン。チッ・・


レアル時代だったかな。
一時期ボランチでもプレーしてましたが、運動量が多いし、右足はアレだし展開力も・・・ってことでしょうね。



鈍足なので単独突破はあまり見られませんでしたが、玉離れがよいのでファーガソン好みだったかもしれませんね。

とにかく左のギグスと右のベッカムは一時代を支えました。








セレブとしてのベッカム

奥さんの影響をもろに受けたおかげで、芋臭い田舎イケメンが世界的なスターになっていったわけですが、
この嫁さんがいなければ今の地位にはいなかったでしょう。

大切な嫁さんの言うことを聞く素直さ。
心までイケメンか!

しかし元々素朴なサッカー小僧。
派手な私生活っぽい中にもいつも笑顔で誠実さがあるやつ。
ほんと心までイケメン。




なんか飽きてきたのでまとめると・・・


多くのライト層をサッカー界に取り込んだ功績だけでなく、選手としても超一流で、「歴史に残る選手」って評価です。

あれだけ目立つ人だったので賛否は常にあったわけですが、「黙れブサイクども」って言葉であしらうことができる点でも唯一無二の存在だったかなーと。








ついでにファーガソンの引退

サッカー界に限って言えばベッカムを凌ぐ存在だったのが、ガム爺ことファーガソン監督。

「サー」の称号が頭につく方ですから、階級社会のイギリスではそりゃあもう偉いわけで。
正直サッカー界にとってはベッカムの引退すら霞む出来事なんです。
もう少し香川とやってほしかった感じもありますが、まあお疲れさん。

どうでもいいけど、名前の前に称号が付くってカッコいいな。







あとスコールズの引退

この人って動画で見るより、生で見た方がすごさがわかるんだろなーって勝手に思ってました。
テレビで映ってないところまで見てる人ですから。

正確なパスと展開力、試合の流れを読む力、ミドルに飛び出し。そして周りが困惑する突然のプッツンと、多くのスキルを高水準で合わせ持つなかなかいない人。

ほとんどインタビューもなく、メディア嫌いで有名。
マイブームが「子供の送り迎え」と最後までよくわからない人でした。

これからも静かに過ごすんだろうなーってほのぼのな印象のスコールズ。お疲れさん。

 





一番マンUを観てたときの3人が同時期に引退(スコールズは2回目だけど)

なんか一つの時代が終わった感じがあってさみしい。。

ギグスは残って申し送りを担当。
来年にはたぶん引退するだろうけど、それをもってファーガソン時代の完全な終焉となるでしょう。









それにしてもアイキャッチにしたベッカム画像・・・少し前のおれとそっくりやなぁ。




髪型だけ。




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