松屋のみそ汁はなぜ不味いのか?

松屋のみそ汁はなぜ不味いのか?

今年も安定して美味しくない松屋のみそ汁。
今日の帰りに寄ってきたが、2014年もお変わりないようで安心しました。

こんなこと言いたくないがクソ不味い。

牛丼も美味しくないけどそこは良い。
だがみそ汁、お前は認めない。

なぜ美味しくないのか?

少し考えてみた。

あれをみそ汁とは認めない。

そもそも、あれはみそ汁という類のものではない。
「みそ味のホットドリンク」である。

全国のみそ汁に謝れ。

アレほどの規模の会社が、アレを開発して全国で提供していることが理解できない。
コスト面を考慮してのことだと思うがクオリティが酷すぎる。

出されたものは全て食べることをモットーにしている私ですら残してしまう。

みそ汁なしで注文すればいいんだけど、汁物がないと食事は捗らない。

人それぞれだろうけど、私はマズいとしか思わない。

毎回芽生える感情

そこでね、
あのみそ汁をすする度に、私は毎回ある感情が芽生えるわけです。

「嗚呼・・・結婚したい・・。」

こんなクソみたいなみそ汁を食べなきゃいけないのも、結婚していない自分が悪い。
嫁さんが居たら美味しいみそ汁を笑顔で食べることもできるのに。
ファック!

って。

もともと結婚願望が薄い私でさえ、松屋のみそ汁の時は結婚したいと強く思うわけです。

結果ね、松屋に行く度に結婚したい願望がMAXになるわけですから、
これはこれで少子化対策の一貫じゃないかと疑います。

あえて美味しくないものを与えることで、手料理のありがたさを感じさせるというか、
とにかく家庭を持ちたくなるわけです。

ほら、周りを御覧なさいよ。

一人で食べてる人は、みそ汁をすする時に「結婚したい・・・。」って思ってるように見えるから。
既婚者も「家に帰りたい・・・。」って思ってるように見えるから。

たまに目が合うと「うんうん、わかるよー。お互い頑張ろうな!」って声を掛けたくなる。

文句言わず食べる

クソだと思ってても、嫌な顔せず食べる。
文句言わず食べる。

なぜなら、将来へのトレーニングとも言えるからだ。

嫁さんがせっかく作ってくれたものを美味しくないとは言いたくない。

でも松屋のみそ汁で鍛えられた「舌」と「忍耐力」を持ってすれば、どんなみそ汁が出てきても平気だ。
大抵のことは笑って我慢できる。
幸せに食べられる。

美味しいね、美味しいね、オカワリ頂戴(*´ェ`*) 
って言える。

そんな気がする。

そうだ。
これは修行なんだ。

みそ汁というフィルターを通して、家庭を持つ男になるための修行だ。

ハイクオリティなみそ汁を出されてたら、結婚したいって人は少なくなる。
家に帰りたくないって人が増える。

「お前のみそ汁は美味しくない!松屋を見習え!」って喧嘩も増える。

だからわざと不味くしてると思う。
いやきっとそうだ。

そう思うと

少しだけ松屋が愛おしくなる。

松屋、今年もよろしく。

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明けましておめでとうございます。
今年も「4歩目のニワトリ」を宜しくお願い致します。

気分に任せて更新中 ε-(/・ω・)/ トォーッ!!
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2 Comments
  1. omisosiru より:

    「みそ味のホットドリンク」だなんて味覚音痴なのでは?

    松屋のアレのいったいどこがみそ味なんでしょうか
    アレがみそに似ているのは色だけです

    1. shouken より:

      だから、松屋のアレを「みそ汁と認めない」と書いてるんですが・・・。

      みそ味が全くしないとは思わないので、私からするとあなたの方がが味覚音痴に感じます。
      ただ、色だけってのは同意ですねー。

      いずれにせよ、ネタ投稿へのマジコメントありがとうございます。

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